費用

Robloxワールドの実際の制作費用

実際の価格帯を公開します。パイロットは5,000〜20,000ドル、本格的なブランドワールドは30,000〜250,000ドルです。この幅のどこに収まるかは4つの要素で決まり、誰かに相談する前にご自身で見積もれます。

$5–20K
パイロットワールド
$30–250K
本格ブランドワールド
48
見積もり・納品したワールド
4
価格を決める変数

金額を決める4つの要素

それ以外は端数です。

01

中核ループ

単純でよく調整されたループは、経済・進行・マッチメイキングを抱えるシステム重視のゲームのごく一部の費用で済みます。最大の変数であり、初週に決まります。

02

独自アートの量

既存素材の組み合わせは安く、見た目もそれなりです。ブランドとして読み取れるオーダーメイドのモデリングは最も伸びる費目であり、抑制が最も効く費目でもあります。

03

UGC・アバターアイテム

ブランドアイテムは1点ごとにデザイン、モデリング、リギング、審査が必要です。3点はおよそ1点の3倍で、量の割引はありません。

04

ライブ運用の期間

ローンチはプロジェクトですが、生き続けることは定額契約です。半年の季節更新は初期制作費を上回ることもあり、積み上がるワールドと落ちるワールドを分けるのもここです。

05

流入

発見は無料ではありません。クリエイター施策とプラットフォーム広告は実在する費目で、ローンチ予算のない大きな制作物は、予算のあった小さな制作物に負けがちです。

06

ローカライズ

一つのワールドで多くの市場に対応でき、国ごとの制作よりはるかに安く済みます。当社は11言語に対応しており、翻訳費用は作り直しのごく一部です。

金額の出し方

初回相談から、財務部門に出せる数字まで2週間。

  1. 01

    適合ワークショップ

    対象層、目的、そしてRobloxが適切な手段かどうか。適切でなければそう伝え、ここで終わります。

  2. 02

    ループの定義

    見積もれる粒度まで機構を仕様化します。費用の想定外はほぼすべて、この工程を飛ばして雰囲気に値段をつけたことに行き着きます。

  3. 03

    内訳つき見積もり

    機能一覧、アート量、UGC点数、ライブ運用期間を、一括ではなく個別に削れる項目として提示します。

  4. 04

    まずパイロット

    予算が不確かな場合は、全額を確定させる前に実プレイヤーでループを検証するパイロットを見積もります。

他社製ゲームの引き継ぎと短納期

他のスタジオがつくったゲームを引き継ぎます。着手は今週から

他社のコードが入った稼働中の Roblox 体験をお送りください。そのコードを読み、壊れている箇所を直し、必要な機能を足して、アップデートを公開します。締め切りが昨日だった場合は、最初のメッセージでそう伝えてください。そこから逆算して組みます。

ゲームのリンクを送る
  • 01

    他社のコードベース

    既存のプレイスをそのまま引き受けます。他人が書いた Luau、他人が決めた構造でも、数日で監査してその続きから出荷します。作り直しは、監査の結果それが修正より安いと分かったときだけです。

  • 02

    稼働中のライブ運用

    イベント、新メカニクス、シーズン施策、バランスと収益化のパッチ。プレイヤーが遊んでいるあいだもオンラインのまま公開します。

  • 03

    短納期

    まず日付を教えてください。そこから逆算して範囲を出し、何が入るかをはっきり答えます。スプリント、週末、あるいは一晩のホットフィックス。小さな更新は当日中に出ます。

条件は他の案件と同じです。範囲固定、金額固定、数字は最初のコミット前に合意します。

この予算がこうなりました

公開事例。訪問数は営業資料ではなくRoblox APIから読み込んでいます。

すべての事例

費用に関する質問

表では答えにくいとされるものも含めて。

ブログ
Robloxゲームの制作費はいくらですか。

堅実なループを1つ持つ範囲を絞ったパイロットで5,000〜20,000ドル。独自アート、UGC、ライブ運用、複数市場を含む本格的なブランドワールドで30,000〜250,000ドルです。後者の幅は実在するもので、ループ、アート量、ワールドを何か月生かすかによって変わります。だからこそ正確な数字はスコープ定義の後に出ます。

なぜ金額を公開するスタジオが少ないのですか。

同じ要件でも機構次第で10倍変わるためです。単一の数字は最悪の場合を織り込んで膨らませたものか、スコープ後に上方修正される釣り値のどちらかになります。幅で示すのが誠実な中間で、当社の幅はこのページにあり、実際にその中で仕事をしています。

Robloxを最も安く試す方法は。

UGCドロップか、範囲を絞ったパイロットワールドです。どちらも本格制作のごく一部の費用で実際の行動データが得られ、データが否と示したときにそこで止めても構いません。

継続費用は何を見込むべきですか。

ライブ運用、モデレーション、流入です。エクスペリエンス内の収益にはRobloxのプラットフォーム手数料がかかりますが、ブランドワールドで効いてくる継続費用はワールドを生かし続けるコンテンツの頻度です。

小さく始めて拡張できますか。

それが推奨する進め方です。パイロット、テレメトリの確認、そしてデータが裏づけた部分だけを拡張します。仮定に全予算を投じるより確実です。

説明できる金額を

要件と制約をお持ちください。理想像に値段をつけて値引き交渉をするのではなく、制約に合わせて見積もります。

Telegramで相談する